現代社会における不況、それは経済的だけではなく精神的な不況でもあります。
こんな時代だからこそ歴史と伝統ある、この美しい日本に誇りを持ち、自信を持たせるべく、
さらなる教育の充実を図るべきだと考えます。教育とは教え育てる、躾とは身が美しいと書きます。
今こそ大人が模範となって青少年を導く世の中にしなければならない。
学問だけの教育ではなく道徳的な血の通った教育、物より思い出、体験させ経験を積ませる
実践教育をするべきだと考えます。
自分の国を愛せなくてどうする、自分の家族や友人を愛せなくてどうする。
何より自分を愛せなくてどうする。自分に自信と誇りを持たせるような、教育改革が必要なのです。
本来、政治とは国民の為のものである筈なのに、いつの間にやら国民不在。私は国民の為の政治をします。
本来の姿に是正します。ゆがんだ社会を本来の正しい姿に戻す。人々のすさんだ心に健康と明るさを取り戻す。
基本に立ち戻る原点回帰です。辛いという字に一本スジを通せば幸せという字に変わります。
全ての国民が希望を持ち、前を向いて歩ける道を作りたい。
これが私の唱える無我の精神であります。
健康政策
病を防ぐ
増え続ける心も体も低下の一途をたどる国民の健康。いまやわが国の年間死亡原因のトップを占め、
私自身も闘病してきた癌。
まずは原因の徹底した解明と対処でした。
今までのアメリカ型食生活を日本人本来の食に戻し、原因となったものを排除し修正をしました。
原因修正しないことは、モグラ叩きのようなものです。
薬の大量、長期投与ではなく、いかにしたら『病気にならないか』の予防医学に、区をあげて病気をしない健康な心と体を守ります。
教育政策
強い子供を育てる
自殺者、心の病、キレやすい子どもたちが急増し、親が子を殺し子が親を殺す今の世の中。
厳しい規律の中から生まれる強い団結力を、昔ながらの厳しい教育を徹底して実践し、自らの力で立ち上がれる強い子どもたちを育て、
やさしさと、思いやりと愛のある人間を育成します。
特に、戦後の小麦政策によって味覚は変わり西洋の食が日本に入り裕福にも贅沢にもなったにも関わらず著しく低下の一途をたどる健康状態。
日本人が本来、採っていた日本人に最も適した食生活に戻すことにより、病気をしない健康な心と体に。
食育を含めた食の安全(農薬、添加物)それによって心も穏やかで、粘り強く我慢強い肉体と精神を作り上げます。
そして富国有徳の精神に学び、見失われている民族共同体としての核である歴史観を再生し、日本の正しい歴史、言語、
伝統文化を教科書でしっかりと学びます。
福祉政策
老人を守る
少子化によって空いてしまった学校や幼稚園の空き教室、商店街の空き店舗、
集落の空き家を改修してお年寄りのデイサービスと幼児保育所を、同じ空間で実現。互いに刺激しあい手を取り合って、
互いの知恵と元気を分かちあいコミュニケーションをとる場を設けます。
老人天国といわれている文京区。常時700人が待機しているといわれる老人ホームに、
いかにスムーズに入れるように全力を挙げて取り組みます。