この記事のコメント一覧
初めてコメントさせて頂きます。
自分は、西村さんのベッドシザースを倒立で外すムーブが大好きです。関節技の攻防が大好きです。
これからも、レスリングの原点回帰をお願いします!
Posted by: Yajirou at 2009年06月19日 04:52
プロとして試合でお客さんを意識することと媚びることは違いますよね。
現在は残念ながら客受けを意識した後者がほとんどのように思われます。
馴れ合いでもなく、危険な技をするのではなく、私は技術はもちろん、闘う姿、闘志が見たいです。
そんな鍛え抜かれた身体や、技や息遣いを感じるには、小規模でも近くで迫力が伝わる場所で試合を行うことも必要かも知れないと思っています。
そして現在の筋書きが決まったような試合でなく、どちらが強いのか? どうなるかわからない、…と手に汗握りながら観られるような試合を観たいです。
Posted by: はやし at 2009年06月18日 13:25
市場が縮小傾向であるにもかかわらず、団体はどんどん増えていってしまい、その中で団体として足場を固めるためには、技も演出も過激な方へ向いてしまうことは自然な感じがします。
昔は団体の数も限られていたので、特別に過激なことをしなくてもお客さんは喜んでくれたのでしょうが、現在のように団体が増えてしまうと、お客さんの見る目も肥えてしまうので、他と明確な差別化ができない限り団体運営が難しいように思えます。
技が過激になっていった一因としてファンの責任も求めるのであれば、ファンが過激さを求める要因になった昨今のプロレス業界の現状を今一度深く考えるべきだと思います。
プロレス業界が技の原点回帰を顧みるのであれば、まず団体そのものも原点に戻らないといけないのではないででしょうか。
団体がこれだけ多くなってしまう自体を招いたプロレス関係者は、今回起きた不幸な出来事を機に、プロレス業界発展のために今後は何が必要で、何が必要でないのかを一同に介して話し合うべきでしょう。
客商売である以上、観客が過激志向になっていったのは、あくまで団体や業界が作った流れであり、お客さんであるファンに対し何かを求めるのは、もっとプロレスという市場が成熟してからなのではないかと思います。
Posted by: プロレス愛 at 2009年06月17日 15:25
以前からご自分でも実践されている西村さんだからこそ
こういった意見を堂々と発言される事に非常に説得力を感じます。同じ業界内にあって警鐘を鳴らすのは大変勇気の居る事だと思います。(他のレスラー達やプロレスマスコミはだんまりが大半ですよね)
同じ大技ひとつにしても、昔の名選手達はもっと上手に大事に使っていたように思います。
実際には致命的なダメージは与えていないけれども、効いている様に見える見せ方をしていたり。
そこには職人のテクニックというべきものがあったような気がします。
過激・危険な角度での技を乱発する事が標準となっている昨今ではそういった所を深く考えずに未熟な技術で大技を使っているレスラーが多いのではないでしょうか。
そういったスタイルを賛美するファンが多い事が一番の要因ではあるのでしょうが・・・
そういったファンに対しては同じプロレスファンとして怒りすら覚えます。(選手を人間として観ていないように感じます)
今回の事件で、昔危ない技が増えてきた頃のテレビ中継で解説席の馬場さんや小鉄さんが
「危ないっ」と何度も思わず声を上げてしまっていた事を思い出しました。
斎藤選手に罪は無い、という意見もよく目にしますが
彼は過去のプロレス雑誌のインタビューで
バックドロップの角度が他の選手よりも危険ですねという質問に対して、「危険に見えるようにひねりを加えている」「先輩選手に危ないと注意されているけれどもそれが仕事だろうと思っているからね」と答えています。
こういった考え方の選手であった事や、それを容認していた団体の姿勢から考えますと今回の事件は起こるべくして起こったとも言えると思います。非常に無念です。
西村さんは今のスタイルを崩さず、お体に気をつけて頑張ってください。近くで試合があったら見に行って応援したいと思います。
Posted by: 西村修がんばれ at 2009年06月17日 02:54
大技を求め、その揚句に結局飽きて、過激な技にすら反応しなくなってしまう。レスラーはさらに危険な技を提供せざるをえない→エンドレス。まさに技の飽食状態。
ファンこそプロレスの見方を原点回帰すべきです。
このままでは、また悲劇が繰り返されてしまう。
西村さんの思想は正しい。
Posted by: 武雅 at 2009年06月16日 23:46
技もそうですが、コンディションの悪い状態が見た目にもはっきり分かるレスラーが多すぎるのも問題でしょう。出っ張ったお腹でリングに上がって欲しくないですね。
Posted by: 武道家 at 2009年06月16日 07:40
三沢さんの死で、今一度考え直したほうがいい??
その場に居なかったり事情を知らなかったりするにも関わらず、表面の現象だけを見て警鐘を鳴らすのは、スマートではないように感じます。
NOAHの選手が言うのならわかります。
でも、そうは言っても、西村さんから普段からそのように述べておられますからね。芯は…あるいは筋は通っていらっしゃいます。正論です。
ただ、みんなが西村さんみたいなスタイルのレスリングをするとしたら面白くないなあ、と思うのも正直な気持ちです。技の品評会はイヤですけど、鍛え抜かれたジャーマンやバックドロップやムーンサルトやパワーボム…やっぱり、感動しますもの。
失礼な意見かもしれません。
率直な物言いをお許しください。
Posted by: 紗耶 at 2009年06月16日 06:09
技の原点回帰ももちろん大事ですが、団体が乱立して収まりのつかなくなったプロレス業界もこれを機に原点回帰してもらいたいです。
このままでは、プロレスはいつまで経っても野球のようなメジャースポーツにはなれないように思います。
Posted by: 古き良き時代 at 2009年06月16日 02:54
バックドロップは危険な技ですからね。三沢さんでも受身が取れない時があるんですからね。
Posted by: すがわら at 2009年06月16日 00:46
三沢さんも、エルボー・スイシーダやエメラルドフロウジョンなど大技を繰り出していました。でも、繊細なサブミッションやグラウンドをしっかりできていたからこそあんなに有名になったと思います。それに比べて今のプロレスラーは大技がほとんどです。西村さんやカズさん、ドリーさん、渕さん、武藤さんのように繊細な技でオーソドックスな技を使う選手たちがもっと増えて欲しいと思います。
西村さんは本当に大技や雑な技を使わす、繊細なプロレスをしていて素晴らしいレスラーだと思います。そんな西村さんを見て、私はファンになりました。カズさんも大技は出しますが、返し技やサブミッションを繊細に使っているからこそあんなに人気があるのだと思います。ドリーさんや渕さん、武藤さんも同じです。他にも鈴木みのるさんもそうです。昔のように見ていて面白い繊細なプロレスをする方たちが増えることを祈ります。
そして、その様子を三沢さんに見守って貰いたいです。ご冥福をお祈りします。
Posted by: 浅見 at 2009年06月15日 22:46
確かに今のプロレスは大技ばかりが目立ち、下準備のような技があまり見受けられないのが現状だと思います・・・
いわばサビだけしかない曲であると思います。
西村さんが古き良きプロレスを守っていってくださいね!
Posted by: かぶき at 2009年06月15日 21:52
初めてコメントさせて頂きます。
派手な大技、受身の取れないような投げ技ばかりが
目立つ昨今のプロレス。
是非、今回の事件を教訓にして頂けたらと願います。
ラリアット、パワーボムばかりの「雑」な試合なんか
見たくないです。
私にとってもヒーローである「リック・フレアー」が
なぜ、あれだけ皆に愛されるレスラーなのか
全プロレスラー、プロレス関係者、プロレスファンに
考えて頂けたらと願います。
もう一度、本物のプロレスが見たいです・・・
それでは、失礼します。
Posted by: かかずユキ at 2009年06月15日 19:17
はじめまして。そうですね。しかし時代を逆行させることは本当に難しいです。僕は90年初め頃から新日プロレスファンになりましたが僕くらいの世代でもカール・ゴッチを崇拝したりオーソドックスな中の凄みを求める人って本当に少ないです。ましてや今の若いファンの人にそれが理解できるかどうか、、、でも西村選手には本当に頑張ってもらいたいです。一度無我是非見に行きたいと思います。亡くなられた三沢選手には今まで本当にご苦労様でした…スタイルには賛否両論色んな見方はありますが間違いなく平成のプロレスの功労者ですし心からご冥福をお祈りしています。そして西村選手、これからも応援しています。
Posted by: おんどれはアンドレか at 2009年06月15日 18:37
古き良きオールドファッションのレスリングを期待してます、お願いします。
Posted by: スピニング・トゥ・ホールド at 2009年06月15日 16:32
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