14日はファン感謝デー。
1試合目からお客様が笑いを楽しみにしていらっしゃる雰囲気でまじめな試合より笑いのつぼを提供をしてくれよといった空気が完全に支配。
荒谷さんが最近気合が入ると髪形が昭和30年代の政治家風にバチーーーと7・3になる。もしくわ菅原洋一風といったかんじ。あの髪型で大真面目な顔。
馬鹿を大真面目にこなすというのは、馬鹿映画の基本的な姿勢。
笑いながらでは馬鹿映画は崩れてしまう。
イカレスラーも大真面目に、淡々と馬鹿をやり続けるのがポイント。
昭和40年代の社長シリーズや、喜劇駅前シリーズもそう。
昭和の笑いの原点。
試合後、チームふっちー(ふっちーとはリング上のみならず渕さんの銀座をはじめとした夜の街でも呼ばれている名前)は場所を高円寺に移し、六本木の主のご招待による夕食会。おいしい中華料理に舌鼓。素敵な美女に囲まれ散々おなかも満たされ、帰宅の途につきたいところだが8時からは武藤塾の打ち上げパーティーがあるため、高円寺から原宿に場所移動。
竹下道り、私がもしかしたら中学生いらいかもしれないくらいくらいに久々。
よくいくとしたら竹下を明治にでてすぐ右にあるビルの地下一階の龍の子は、いわずと知れた陳県民の超腕利き愛弟子の四川料理の店。坦々麺にエビチリに、ばんばんじーがめちゃくちゃうまいみせ。
話は戻るが竹下の中間くらいのアル気楽なイタリアンでのパーティー。
参加者約100名。選手13名。各テーブルを回りながらの親睦兼、クリスマスパーティー兼、忘年会といったところ。22時終了。
選手で打ち上げでも突入かと思いきやみんなそのまま道場組の若手は帰宅。
仕方ないので池袋にバッティング練習をしにタクシーで向かうが、もうそこも閉店。みんな私の周りはテンション低いなあ。締めに温かいおそばを頂き、15日からの忙しい連日連夜の忘年会に備え昨晩はおとなしく帰宅。
一昨日に引き続き12時前就寝。武藤社長以下、猛烈なわれわれの団結力と徹底したファンサービスはこれからも全日本の魅力として最大限に発揮していきたいと思っております。
全日本としての試合は2008年終了。
来年もまた思いっきり全日本をお楽しみください。